本記事では鈴木 大飛「命の燃やし方」を紹介します。
きっかけ・選択意図
仕事をするうえで「こういうスキル持ってたほうがいいなー」と考えことはあると思います。
僕はそういったことを考えはするものの実践にはつながり辛い人間で、やったほうがいいこと・やらねばならないこと を後回しにしてしまう癖があります。
そうして不安が貯まった時にやる気チャージのための本を購入することがあります。これはその一冊でした。
商品紹介
公式サイト・販売サイトで紹介されている商品スペックは以下の通りです。
- タイトル:命の燃やし方
- 著・作:鈴木 大飛
- ページ数:160ページ
- 発売日:2025年08月27日
- 製品 URL:https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000417545
読み終わった後に知ったのですが、著者の鈴木大飛氏はYouTubeチャンネル登録者390万人を超えるコムドットのリーダーらしいです。
僕は彼の動画を見たことはありませんが、これだけの登録者を誇るYouTuberは多くないでしょうし、成功者のマインドが詰まった一冊と言って良いのではないでしょうか。
内容
タイトルの「命の燃やし方」の通り、燻っている人に火をつけ、何から手を付けていくべきか、どういったマインドで取り組めばいいか、考え方のコツが具体的に書いてあります。
一度きりである自分の人生、このままでよいのか。という焦りと
このままではダメだ、やってやろう。という意欲が自然と湧いてきます。
著者自身の仕事にはほとんど触れない内容になっており、クリエイター職だけでなく万人に受け入れられるものになっています。
感想
実際に読みながら内容を実践しつつ、空いた時間を使って3日ほどで読み切りました。
僕としてはかなり序盤からアタリの本だなという感覚はありました。
よかった点
読んで、実践してみて良かった点はこちら
- 自分の方向性を明確にできる
自己分析から始められるので、単なるやる気スイッチではなく方向性まで見直せる - 行動するための障害が取り除ける
失敗への不安や何から手を付けるべきかという悩みなどを全て取っ払ってくれ、すぐに行動に移せるようになる - 説得力がある
成功者である著者の経験を基にした内容なので、よくある他者の成功体験をまとめた自己啓発本とは違った説得力がある
とにかく行動に移せなかった自分が、すんなり行動につなげられたくらいの効果はありました。
微妙だった点
逆に微妙だった点はこちら
- 若干の尻すぼみ感
まぁこれは自己啓発本の宿命というやつでしょう。
前半により大切な内容を持ってきて、後半はそれを補う細々としたコツがメインとなるため仕方がないことかなと。
総合評価
星4.5:悩んでいるなら読むべき
なかなか実行に移せない・なにをすべきかわからない・失敗したくない
こういった悩みを持っているならぜひ読むべき一冊です。全てを取っ払ってモチベーションを全開にしてくれます。
また、モチベーションが下がるたびに読み返すであろう本です。
まとめ
以上、「命の燃やし方」の紹介でした。
実行に移せず後回しにしがちな僕的には非常に満足できる内容でした。
こういった自分に刺さる本を何冊か持っておき、ローテーションで定期的に読み返してモチベーションの維持していきたいです。
ちなみにですが、本サイトを作ったきっかけの一つがこの一冊だったりもします。