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	<title>AI &#8211; OptiCode.Lab</title>
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	<description>だれもが使える、最適化されたサイトを構築するための技術研究所</description>
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		<title>Gemini AI 学習コーチを活用してAWS SAAを取得した話</title>
		<link>https://opticode-lab.com/blog/1598/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[るた]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 14:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[AWS]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
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					<description><![CDATA[Gem 学習コーチを使用してAWS SAA（ソリューションアーキテクト アソシエイト）の資格を取得しました。業務で軽く触れたことがあったため知識ゼロからでは無いという前提はありますが、勉強時間は40時間ほどでした。 以下 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>Gem 学習コーチを使用して<a href="https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/" data-type="link" data-id="https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">AWS SAA（ソリューションアーキテクト アソシエイト）</a>の資格を取得しました。<br>業務で軽く触れたことがあったため知識ゼロからでは無いという前提はありますが、勉強時間は40時間ほどでした。</p>



<p>以下の記事で使い方を説明してその通りに使っていたのですが、使い続けるうちに不満もあったので良い点・悪い点をまとめておこうと思います。</p>


<a href="https://opticode-lab.com/technology/1417/" class="opti-link-card">  <img decoding="async" src="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/ejiwggejiwggejiw-300x181.webp" alt="" class="opti-link-card__thumb">  <div class="opti-link-card__body">    <div class="opti-link-card__title">Gemini AI 学習コーチを活用した資格の勉強方法（AWS SAA）</div>    <div class="opti-link-card__meta">opticode.lab.com</div>  </div></a>



<h2 class="wp-block-heading">Gem 学習コーチにお願いしたこと</h2>



<p>Gem 学習コーチに以下のような内容をお願いして学習を進めてもらいました。<br>そこまで細かなことは指示せず、学習コーチに任せる方針でした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>試験範囲の確認</li>



<li>試験日を1か月後としたスケジュール作成</li>



<li>試験範囲を網羅した授業</li>



<li>難しい内容は画像を使って説明</li>



<li>練習問題の作成と間違った問題の解説</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">Gem 学習コーチを使って良かった点</h3>



<p>以下、本当に素晴らしい点です。</p>



<p><strong>大量の問題作成：</strong><br>AWS SAAは試験範囲が広く、サービスの名称・機能・コストなど、とにかく覚えることが多く、本番でも全く知らない用語が出てきます。<br>Gem学習コーチにお願いすればいくらでも問題を作成してくれるので、とにかく問題を解き、間違えた問題を解説してもらうことで正答率を上げていきました。<br>僕は全部で700問ほどこなして、正答率85%ほどまで高めました。（ただし本番は75%ほどでギリギリ）</p>



<p><strong>理解できるまで何度も確認できる：</strong><br>わからなければ、わかるまで説明してくれます。<br>相手が人間ならば、自分の理解力が低く何度も説明を求めるのは気が引けるものです。<br>AIならば、どれだけ理解力が低くても、理解できるまで絶対に付き合ってくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Gem 学習コーチのいまいちだった点</h3>



<p>正直イラッとした点です。</p>



<p><strong>授業内容の漏れ：</strong><br>試験範囲内なのに説明を忘れてることが多くありました。<br>例えば、データベースの授業でDynamoDBをまるっと飛ばして他の学習に移るようなことがありました。<br>授業だけ受けていると漏れに気付けないかもしれません。</p>



<p><strong>画像の出力に失敗する：</strong><br>「構成図をお見せします。」と言いつつ出ないことがあります。おそらく出力しようとはしているが失敗しているものと思われます。<br>指摘すると画像を作ったり、それでも出力できなかったりと安定しませんでした。</p>



<p><strong>試験範囲とは違う学習：</strong><br>「最近AIについての機能が追加されているので出題されると思う。」と言ってたので学習しましたが、本番では1問も出題されませんでした。<br>なぜか重点を置いて学習させてきたので学習の2割くらいは無駄にしたと思います。<br>実際に出題された、という情報が無ければ範囲に含めないよう指示が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>有料のテキスト購入や講座を受けずに一発で合格できた、というのは Gem 学習コーチが有用であることの証明ではないでしょうか。<br>ただし、悪い点もあるため今後の活用方法は改善が必要と感じます。</p>



<p>次回はGem 学習コーチの使用から方針を変えて、Gem 学習コーチで不満だった点を改善したマイGemを作成してGem 学習コーチと比較してみようと思います。</p>



<p>AWS SAAはサービスが増える度に試験範囲が広がって、難易度がとんでもないことになってませんかね…<br>合格の通知が来るまで絶対に落ちたと思ってました。</p>
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		<item>
		<title>クックパッド新機能「レシピスクラップ」の炎上から見るコンテンツ搾取問題</title>
		<link>https://opticode-lab.com/blog/1551/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[るた]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 10:08:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
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					<description><![CDATA[3月19日、料理レシピ検索アプリであるクックパッドは新機能「レシピスクラップ」を公開しました。この機能が多数の料理研究家から批判の声が上がり、それを受けクックパッド社がお知らせを掲載するなど、大きな炎上へ発展しました。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>3月19日、料理レシピ検索アプリであるクックパッドは新機能「レシピスクラップ」を公開しました。<br>この機能が多数の料理研究家から批判の声が上がり、それを受けクックパッド社がお知らせを掲載するなど、大きな炎上へ発展しました。</p>



<p>さらには生成AIを嫌悪する反AIと呼ばれる人たちが騒ぎ立て、それに対する反論のレスバが繰り返される状態となっています。</p>



<p>僕は生成AIを使っている側であり、生成AIに学習される側（インターネットで何らかの発信をしているすべての人がそうですが）でもある人間として、この問題に対する個人的な考えをまとめてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「レシピスクラップ」の機能と批判されている点</h2>



<p>まずは「レシピスクラップ」の機能を整理してみます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>レシピが掲載されているページのSNSシェアボタンやページURL貼付でレシピを取り込み。</li>



<li>取り込んだレシピはクックパッドアプリ上で閲覧が可能。</li>



<li>毎週5件まで無料。課金すれば無制限。</li>
</ol>



<p>クックパッドユーザーにとってはレシピのフォーマット統一・一元管理できる便利な機能です。</p>



<p>構造的にはノートへのメモ、ページの印刷、スクショ撮影 のような、個人利用の範囲でやっていたアーカイブの自動化。<br>超端的にすると<strong>自動レシピノート</strong>です。</p>



<p>この機能は<strong>URL先の情報をAIが自動で読み取り、材料や手順を整理する</strong>という仕組みで動いています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">批判の本質は取り込まれるコンテンツ制作側への搾取構造</h3>



<p>この機能が使用されると、コンテンツクリエイター側の<strong>ページアクセスが減少し収益性が低下</strong>します。</p>



<p>「レシピスクラップ」を使用すると、今までは ユーザーが再検索 or ブックマークから再アクセス などでページへの流入があったものが、クックパッドアプリ内で完結することになります。<br>クリエイターがWeb上に無料掲載しているコンテンツのほとんどは広告やアフィリエイトなどの手段で収益を得るビジネスモデルであり、これは自身のコンテンツにアクセスされなければ意味がありません。</p>



<p>つまり、<strong>コンテンツクリエイターの収益を下げつつクックパッドが利益を得る構造</strong>であり、<strong>批判は当然</strong>と言えます。<br>特に今回はクックパッドというレシピ検索アプリ、競合による搾取であるため宣戦布告のように見えてしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">クックパッドはなぜこんな機能を実装したのか？</h2>



<p>ここからは現在のビジネスモデルを踏まえた個人的な考察・推察になります。クックパッドが「レシピスクラップ」という批判必至の機能を実装した背景を読み解いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クックパッドのビジネスモデル</h3>



<p>まずクックパッドがどのような方法で収益を得ているのか整理します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ユーザーに無料で大量のレシピを作成してもらう</li>



<li>検索機能を充実させる</li>



<li>殿堂入りレシピやランキングなどを有料機能として課金によって収益を得る</li>
</ul>



<p>つまり、一般ユーザーの投稿であるため<strong>平均的なレシピの質は低い</strong>が、<strong>大量のレシピ</strong>があり、きっと求めるレシピもあるはずだが、簡単にレシピに<strong>たどり着くためには課金が必要</strong>。<br>というのがクックパッドです。</p>



<p>クックパッドは2022年時点で全体収益の71%が有料会員によるものであり、その後に広告事業を廃止しているため、現在では収益の大部分が有料会員によるものとなっています。</p>



<p>情報元：<a href="https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2306/07/news160.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">苦境「クックパッド」、年内3度目の人員削減　背景に競合台頭とタイパ重視</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">生成AIの台頭</h3>



<p>ここで問題となるのが近年の生成AIの台頭です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Web上に公開されているページをクロール</li>



<li>ユーザーが入力したテキストに対して適切なコンテンツを返す</li>



<li>基本無料で回数制限あり。課金で回数上限増加</li>
</ul>



<p>これはクックパッドから見れば非常に驚異と言えます。<br>クックパッドと生成AIを比較してみます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>比較項目</th><th>クックパッド</th><th>生成AI</th></tr></thead><tbody><tr><td>レシピの質</td><td>一般ユーザーのレシピ（<strong>低</strong>）</td><td>Web上のすべてのレシピ（<strong>低</strong>）</td></tr><tr><td>レシピの数</td><td>投稿されたレシピ（<strong>多</strong>）</td><td>Web上のすべてのレシピ（<strong>膨大</strong>）</td></tr><tr><td>検索機能</td><td>高機能だが<strong>無料では制限あり</strong></td><td><strong>入力内容から出力</strong></td></tr><tr><td>課金</td><td>月額課金</td><td>無料は回数制限あり ※</td></tr><tr><td>お気に入り機能</td><td><strong>あり</strong></td><td><strong>なし</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p>※ <strong>1日に数度のレシピ検索では上限に達さないので実用上は無料</strong>です。</p>



<p>クックパッドの強みだった<strong>レシピの数</strong>と<strong>検索機能</strong>ですが、生成AIはそれを超えてきます。</p>



<p>もちろんクックパッドはレシピ特化のアプリなので、レシピとして見やすいレイアウト・写真が多くてわかりやすい・お気に入り登録して見返せる というメリットがあり、生成AIの完全下位互換というわけではありません。</p>



<p>今のところはですが…</p>



<h3 class="wp-block-heading">クックパッドが考えた苦肉の策「レシピスクラップ」</h3>



<p>なんとかユーザーを繋ぎとめる機能として実装されたのが「レシピスクラップ」でしょう。</p>



<p>「レシピスクラップ」は外部ページのコンテンツを取り込みつつ、アーカイブ化する機能です。<br>これは間接的に<strong>レシピの数をクックパッド内のレシピからWeb上のすべてレシピに拡大</strong>することになり、生成AIの優位性に対抗できます。<strong>AIを使ってAIに勝つ</strong>、です。</p>



<p>生成AIにはお気に入り登録のような「後で見返す」機能は弱い（workspace等と連携すれば可能）ので、クックパッドは <strong>Web上すべてのレシピを登録して見返せる自分だけのレシピノート</strong> として差別化する狙いでしょう。</p>



<p>このような強気な機能を実装できたのは、日本の法律上、<strong>レシピ（材料と手順というアイデア）には原則として著作権が発生しないため訴訟リスクが低い</strong>というのも関係しているはずです。</p>



<p>もちろん、<strong>倫理的に問題視されるのは覚悟の上</strong>でしょう。<br>勝手にコンテンツを持っていく生成AIに立ち向かいつつ、自分たちの強みを生かすにはこのような手法しか無かったのだと思います。<br>何もしなければほぼ確実に<strong>生成AIに淘汰</strong>されます。</p>



<p>批判はありますが、実際は生成AIよりかなりマシな手法です。<br>レシピスクラップは1度見たページからレシピメモを自動で作成する機能。個人利用の範囲かも？でも課金で稼ぐ気マンマンなので批判は当然。<br><strong>生成AIはWeb上に公開されたページから勝手にメモを作り、勝手にメモを配る</strong>。一度もコンテンツの基ページに来ません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">楽観視できないクックパッドの状況</h3>



<p>クックパッドは、レシピを投稿してくれる多くのユーザーがいて成り立っているものです。</p>



<p>「レシピスクラップ」機能の実装によってユーザーの反感を買い、<strong>ユーザー離脱とレシピ投稿数の減少</strong>。という自分の首を絞める結果になる可能性も捨てきれません。</p>



<p>また既に行われていますが、<strong>クックパッドのレシピを他者が流用することも正当化される</strong>でしょう。<br>クックパッドは<strong>レシピが奪われていくのを見つめることしかできない</strong>かもしれません。</p>



<p>今回の炎上がクックパッドの想定の範囲内なのか気になるところです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">根本的な問題は生成AIと同じ「搾取構造」</h2>



<p>所謂反AIと呼ばれる人たちが反応しているのは、手段が違えど<strong>「他所のコンテンツを利用して稼ぎ、コンテンツ制作側に還元しない搾取構造」</strong>という共通点があるためです。</p>



<p><strong>「この機能ダメだよね？最初のアクセスすら無い生成AIもダメだよね？」</strong><br>ということが言いたいのです。<br>あくまでもコンテンツ搾取はダメというのが先。だから生成AIもレシピスクラップもダメ。</p>



<p>これに対して「生成AIは関係無い」という反論が多いようで驚きました。<br>根本的には同じなのに…</p>



<p><strong>生成AIが許されてる限り、他者のコンテンツにタダ乗りする企業は増える</strong>でしょう。<br>そうしないと生き残れないので。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コンテンツクリエイターはどうすればいい？</h2>



<p>根本的には<strong>コンテンツタダ乗り・搾取構造に対する法規制</strong>を待つしかない思いますが、現時点で個人ができそうなものをまとめてみました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">法整備を求める</h3>



<p>AIの進化は目覚ましく、法整備が追い付いていません。特に日本は欧米と比較して法整備が遅れています。<br>今後の法整備に向けて、おそらく大量のコンテンツを保有する新聞社や出版社等が矢面に立つかとは思います。彼らを応援しましょう。</p>



<p>また、影響力がある方ならSNSなどで問題提起してみるのもよいかと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">AIクローラーをブロックする</h3>



<p>サイトを自前で持っていればAIのクローラーをブロックすることも可能です。<br>OpenAIやGoogleなど主要なクローラーに対しては効果がありますが、全てのAIクローラーを完全に防ぐことはできません。</p>



<p>既存のプラットフォームを使用しているなら対策は難しいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">AIが作れないコンテンツを作る</h3>



<p>AIが作れない質の高いコンテンツを発信することは常に意識しましょう。<br>質が高ければすぐに取って代わられることは無いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビジネスモデルを変更する</h3>



<p>サブスク等の有料コンテンツ配信やグッズ販売など、クローラーが入れない領域で稼ぐ方法です。<br>かなりハードル高め。</p>



<h2 class="wp-block-heading">個人的な感想</h2>



<p>企業が守ってきたラインを生成AIが軽く超えてきたので、企業側も生き残るためにラインを超えるしかないのかなと思ってます。<br>つまりAIが止まらなきゃ企業も止まらない。クックパッドが諦めても失うものが無い新規企業などがやるしょう。</p>



<p>コンテンツクリエイター側にクックパッドは悪いが生成AIは関係ない。というスタンスの方がいるのは驚きでした。<br>その方のレシピも生成AIに聞けば出てくるんですけどね。こっちは大丈夫なのか。<br>もしくはあんまり興味が無いのか、国内企業じゃないから叩いても止まらないと諦めてるのか。</p>



<p>いずれ規制される問題だとは思いますが、生成AIが悪いのではなくコンテンツ搾取が悪い、というのは理解しておきたいところです。</p>



<p>僕も「どうせAIが持っていくんだろうな」と思いつつ記事を公開しています。<br>こんな質の低い記事で何言ってんだと言われるかもしれないが…</p>



<p>でもAIは使う。生き残るために。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Gemini AI 学習コーチを活用した資格の勉強方法（AWS SAA）</title>
		<link>https://opticode-lab.com/technology/1417/</link>
					<comments>https://opticode-lab.com/technology/1417/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[るた]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 20:28:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Technology]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[AWS]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://opticode-lab.com/?p=1417</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、GoogleのAI Geminiを利用した資格取得のための学習方法について解説します。内容はAWS SAA（ソリューションアーキテクト アソシエイト）の学習になっていますが、その他の資格全般に活かせる内容と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事では、GoogleのAI Geminiを利用した資格取得のための学習方法について解説します。<br>内容は<a href="https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/" data-type="link" data-id="https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">AWS SAA（ソリューションアーキテクト アソシエイト）</a>の学習になっていますが、その他の<strong>資格全般に活かせる</strong>内容となっています。</p>



<p>この記事を読むと：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>効率的な資格の学習方法がわかる</li>



<li>移動中など、<strong>手軽にスマホで勉強</strong>ができる</li>



<li><strong>無料で試験対策</strong>ができる</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">資格対策にお金を払う時代は終わった</h2>



<p>これまでの資格と言えば、試験対策テキストやオンラインカリキュラムなどの効率よく学習する手段には<strong>お金を払う</strong>必要がある、というのが常識でした。<br>それもそのはず、膨大な出題範囲を解りやすくまとめ、試験に出やすいポイントや最新情報を押さえ、練習問題を作成する。といった<strong>とてつもない労力</strong>がかかるものに<strong>コストがかかって当然</strong>なのです。</p>



<p>しかし、AIが登場してから<strong>この常識は終わった</strong>と感じています。</p>



<p>AIは学習によって膨大なデータを取得し、試験範囲に沿って情報を出力する能力を持っているため、これまで人間が時間をかけてきたことを<strong>ノーコスト</strong>でやってしまいます。<br><strong>練習問題が欲しければすぐに出力</strong>し、<strong>間違った問題は解説</strong>してくれます。<br>さらに、<strong>質問すればなんでも深堀して回答</strong>してくれる、さながら<strong>家庭教師のような役割</strong>を持っています。</p>



<p>これは<strong>革命</strong>です。あと商売上がったりです。<br>とは言え利用しない手は無いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Gem 学習コーチとは？なにができる？</h2>



<p>この記事では <strong>Gem 学習コーチ</strong> というものを使用してみたいと思います。</p>



<p>まず Gem とは、Google Geminiをベースとした<strong>特定の役割やタスクに特化した「自分専用のGemini」</strong>をカスタマイズできる機能です。<br>以前は有料だったようですが、2026年3月現在では<strong>無料で使用</strong>できます。</p>



<p>その中の <strong>Gem学習コーチ（Learning Coach）</strong>は Google公式が提供しているプリセットの一つで、<strong>「理解を深めるための導き」</strong>に特化した<strong>AI家庭教師 </strong>らしいです。（Gemini本人談）</p>



<p>Gem学習コーチは以下のようなことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">資格取得までの学習プランを作成</h3>



<p>学習を始める際に何から手を付ければいいのか、どういったペースで進めればいいか、と悩むことがあるかと思いますが、<strong>試験日を伝えればそこから逆算した学習プランを作成</strong>してくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">直感的に理解しやすい説明</h3>



<p>説明を聞いても「？」となってしまう内容を、直感的にわかるような<strong>例えを混ぜつつかみ砕いて説明</strong>してくれます。<br>逆にユーザー側が「これって〇〇みたいなもの？」と質問すれば、合っているかどうか判断してくれます。<br>もちろん理解できるまで付き合ってくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">画像で視覚的に説明</h3>



<p>画像生成能力があるため、<strong>「図で表してみて」「画像で見せて」</strong>と言えば、<strong>説明した内容に沿った画像を作成</strong>してくれます。<br>注意点としてはAIは日本語（特に漢字）の画像出力が苦手なためテキストは英語で出力されることが多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">問題の作成・解説</h3>



<p>練習問題を作成し、間違えれば詳しく解説してくれます。<br>実際の試験で出やすいポイントや覚え方のコツ、苦手な分野も把握して重点的に問題を作ってくれます。</p>



<p>興味があれば自身でGemを作成することもできます。<br>Gemの作成方法は <a href="https://support.google.com/gemini/answer/15146780?hl=ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">GeminiアプリでGemを使用する</a> でご確認ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Geminiを使用するにあたっての注意点</h2>



<p>Geminiに限らずAIを使用する場合に気を付けるべきこととして、<strong>「AIは間違える可能性がある」</strong>ということです。<br>おかしなことを言っていると思った場合は<strong>自分で調べる</strong>ことをオススメします。</p>



<p>とはいえAWS SAAの資格試験のような<strong>明確に正解が決まっているものはほぼ間違えることは無い</strong>と思います。安心して学習を進めましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Gem 学習コーチを使ってみる</h2>



<p>ここからは実際にGem学習コーチを使ってみます。<br>まずはGoogleGeminiにアクセスし、左上のメニューを開き「Gem」を押下します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="544" src="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-02-28-235818.webp" alt="メニュー内Gemの位置ともっと見る" class="wp-image-1427" srcset="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-02-28-235818.webp 1024w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-02-28-235818-300x159.webp 300w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-02-28-235818-768x408.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">Gemini：Gem選択</figcaption></figure>
</div>


<p>Gemマネージャーの中の「学習コーチ」を押下します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="615" src="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-02-28-235948.webp" alt="学習コーチの位置" class="wp-image-1428" srcset="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-02-28-235948.webp 1024w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-02-28-235948-300x180.webp 300w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-02-28-235948-768x461.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">Gemini：学習コーチ選択</figcaption></figure>



<p>資格名、試験日、学習ペースなどを伝え、学習プランを作成してもらいます。<br>いつでも受けられる試験なら、試験日も相談してみるのもオススメです。</p>



<p>以下はプロンプトの例です。</p>



<pre class="wp-block-code"><code>以下の条件で資格取得のための学習プランを作成して

資格名：〇〇〇〇
試験日：〇月〇日、〇カ月後 など
今のレベル：全くの未経験、基礎はわかる、実務経験あり など
学習ペース：1日〇時間、週〇時間、余裕を持った</code></pre>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="1024" height="960" src="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045525.webp" alt="学習コーチから学習プランの提示" class="wp-image-1423" srcset="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045525.webp 1024w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045525-300x281.webp 300w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045525-768x720.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">Gem学習コーチ：プラン作成</figcaption></figure>
</div>


<p>問題なさそうなので、さっそく学習プランの最初から始めてもらいます。</p>



<p>ここからは解説と試験で出るポイントなどを解りやすく説明してくれます。<br>何も言わなければテキストしかくれないので、疑問があれば質問したり画像を使った説明をお願いしながら学習を進めていきましょう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="986" src="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045608.webp" alt="" class="wp-image-1424" srcset="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045608.webp 1024w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045608-300x289.webp 300w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045608-768x740.webp 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">Gem学習コーチ：授業風景</figcaption></figure>
</div>


<p>ちなみに画像をお願いするとこんなのが出てきます。<br>見切れてますが、この画像の下にはテキストで詳細な説明があります。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="861" src="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045754.webp" alt="図解の依頼とGem学習コーチによる構成図の生成と解説" class="wp-image-1426" srcset="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045754.webp 1024w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045754-300x252.webp 300w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045754-768x646.webp 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">Gem学習コーチ：画像で説明</figcaption></figure>
</div>


<p>一区切りつくと<strong>「小テスト」や「クイズ」</strong>を出して理解できているか確認してきます。<br>だいたい3択から選ぶ感じです。間違えた場合は問題を詳しく解説してくれます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="889" src="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045648.webp" alt="Gem学習コーチが出題する小テスト" class="wp-image-1425" srcset="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045648.webp 1024w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045648-300x260.webp 300w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-045648-768x667.webp 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">Gem学習コーチ：小テスト</figcaption></figure>
</div>


<p>これを繰り返して学習していきます。<br>学習プラン通りの良いペースで進んでいると「今日はここまでにしますか？」と言ってくれるので、そこが辞め時です。</p>



<p>次回学習するときに話しかければ続きから進めてくれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後の追い込み！<strong>フラッシュカード</strong>で練習問題</h2>



<p>Gem 学習コーチは1つずつ丁寧に説明してくれるのが強みですが、その思想が邪魔をして<strong>試験直前のとにかく問題を多くこなすのが不得意</strong>です。</p>



<p>そのため最後はGem学習コーチではなく<strong>通常のGemini</strong>に問題を出してもらいましょう。</p>



<p>「試験名」「問題数」「<strong>フラッシュカードで作成して</strong>」と伝えると、以下のような形式で作成した問題を表示してくれます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="988" height="1024" src="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-043155-988x1024.webp" alt="AWS SAA-C03 対策模擬クイズ20問" class="wp-image-1421" srcset="https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-043155-988x1024.webp 988w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-043155-290x300.webp 290w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-043155-768x796.webp 768w, https://opticode-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-01-043155.webp 1024w" sizes="auto, (max-width: 988px) 100vw, 988px" /><figcaption class="wp-element-caption">Gemini：フラシュカードを使った練習問題</figcaption></figure>
</div>


<p>回答をタップすれば正解・不正解を表示してくれるので、通勤・通学や時間が無い時など、<strong>スマホで簡単に学習</strong>が進められます。これが非常に便利。</p>



<p>ただし、Geminiはフラッシュカードで何が不正解だったかを取得できないようで、解説が必要なときは「問〇の解説して」のように伝える必要があります。</p>



<p>ラストスパートとしてどんどん問題を解きましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回はGeminiおよびGem学習コーチを使用した資格試験対策について解説しました。<br>ポイントをまとめると：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Gemコーチによる学習プラン作成と実行</li>



<li>Geminiフラッシュカードによるラストスパート</li>
</ul>



<p>正直なところ、すごいと感じると同時に怖いとも感じました。<br>僕らが頑張って勉強していることは既にAIが知っていること。少なくとも資格に関してはそう思ってしまいました。</p>



<p>とは言えAIが正しいかどうかを判断する人間は必要。使う側で居続けるためにも日々精進ですね。</p>
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